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Macの言語を英語にすると日本語がHeitiになる時の解決法

      2016/02/22

ヒラギノheiti

解決策

上の画像のように、言語設定で英語を最優先、日本語をその次にしておくとヒラギノさんが帰ってくる。

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経緯

少し前に、MacとiPhoneの言語を英語に変えた。理由は、英語できた方がいいよねムードに会社がなっているので学習にと、気分転換的にやってみた。

変えてみると、特に誤作動・バグが発生せず、普段通りに使えるのだが、どういうわけか日本語のフォントがおかしかった。何だこのフォント…。

Screen-Shot-2014-12-13-at-21.02.07

WebページはCSSのフォントが優先されるのでヒラギノか遊ゴシックで表示される。

が、それ以外のところ(AppとChromeのタブのタイトル等)はシステムフォントになり、ひらがなとカタカナが汚いフォントになっていた。

最初はどうにかしようと思ったが、この汚いフォントの名前がわからないので調べようがなく「英語版やし、日本語は適当なんやろ…」と諦めて、放置していた。

が、たまたまテキストエディタにペーストした時にフォント名がわかった。

Screen Shot 2014-12-13 at 22.01.59

Heiti SCというフォントで、ググると黑體-簡というページがヒットした。

どうやらIllustratorとかのフォントリストで、最後の方に出てくる「黒体-簡」という中文フォントらしい。

それで、対処法を調べたがなんにもヒットしない。

仕方ないので、Appleの質問フォーラムに投げたところ「標準フォントはOsakaで変えようがないんすけどね…」と返ってきた。

こう言われて始めて「自分のMacのバグなのかも」と疑いだし、言語設定のところで再度設定を見直し設定を戻すと、ヒラギノさんが返ってきた。

やったね。

Screen-Shot-2014-12-13-at-21.32.26

やっぱり、ヒラギノさんは見やすい。

結論

なんでもそうだけど新しいソフトを使い出した時に、自分の予想と違ったり、あきらかにおかしい、バグだとなったときは再インストール、再設定するのが望ましい。(自戒)

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