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へっぽこデザイナーが書く備忘録ブログ

Illustratorでフォントの大掃除をする時に使えるツール

      2016/02/21

掃除しました。

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最近、フォントの大掃除をしました。

なぜかというと

学生の頃に「要チェック!!フリーフォント20選」のようなフリーフォントのまとめ記事を見て、フリーフォントを入れまくっていて、Illustratorのフォントパネルが使うフォントといつ使うかわからないフォントにまみれていたんですよね。

なので、仕事でフォントを選ぶときに

使いたいフォントが見つからない!!(イライラ)

というイライラに悩まされていました。

実際、グラフィック系のデザイナーさんだと使う機会が多いかもしれないのですが、僕のようなアプリ・サービス系のデザイナーは基本システムフォントしか使わないので、他のフォントは滅多に使うことがないんですよね。

それに学生の頃に入れたものだから、玉石混交でどれが使えるかわからない。

なので、邪魔だから消そうと思いました。

でも、どれが必要なフォントでいらないフォントかわかりにくいし、1個1個打っていくのは効率悪いし、そもそもIllustratorのフォントパネル使いにくい。

そこで見つけたのが三階ラボさんのChange Font Face by Dialog

http://3fl.jp/is032

特徴は

  1. フォントを十字キーで選ぶことができる。
  2. マウスで操作することがない。

で、とにかくIllustrator上でフォントを変えやすい!!

というわけで以下、Change Font Faceを使ってのフォントの大掃除の仕方。

(今気がついたんですけど、FontBook.appで確認したい文字列、文章を打って確認できることに気が付きましたw)

fontbookだけで大掃除できましたwChange Font Faceを使ってフォントを大掃除する方法

1.まずはダウンロードして解凍。

スクリプトは無料だけどAmazonギフトを買って応援もできます。

2.アプリケーション/Adobe Illustrator CC 2015/Presets/ja_JP/スクリプトに3flab-change_font_face_by_dialog.jsxを配置

th_Illustratorのスクリプトの入れ方

Windowsユーザーさんや上の説明でわからない方はこちら

3.Illustrator起動(立ち上げていたら再起動)

4.新規作成で適当にファイル作る。

5.文字入力

6.選択状態でスクリプト起動

ここにスクリプトある

7.十字キーでフォントを選んでいく

こういう感じ

8.いらないフォントをメモ

9.FontBook.appを立ち上げ、削除

以上です。

記事が書き上がりそうな頃に、FontBook.appで全て済むことに気が付いたので、誰得記事(前もそういう記事だったような...)になりましたが、何かの参考になれば幸いです!!

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